スタ★カラ ビューティ部

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絶対焼けたくないなら、瞳に入る紫外線もカット!

2016.01.22


紫外線の強くなる季節、日焼け止めを塗るだけでは紫外線対策は万全と言えません。実は、瞳から入る紫外線によっても日焼けするのを知っていますか?

なぜ瞳が浴びた紫外線で肌が黒くなってしまうのか、その仕組みとケア方法を紹介します。さらなる美白を目指す方、必見です!

日焼けの仕組み。メラニンは脳の命令で作られる?

日焼けには2つの種類があります。強い日差しを浴びることで、肌が単純に焼けて赤くなり火傷のようになるものと、肌が黒くなるものです。たいていは2種類の混合型で、肌の赤みがひいたあとに黒くなったように感じることが多いのでは?

これは実際に肌表面が焼けて黒くなるというより、脳の働きでメラニンが生成され、その黒い色素が肌に沈着するからなんです。肌の表面がダメージを受けたことで、脳はそのダメージから肌を守るためにメラニンを作るように命令します。それが肌に黒い色となって現れるのが、いわゆる「日焼け」です。

瞳のダメージでもメラニンが作られている!

紫外線によって瞳がダメージを受けても、脳はメラニンを作るように命令します。そのメラニン色素は、肌がダメージを受けたときと同じように肌表面に現れます。結果として、実際に肌に日が当たっていなくても日焼けしてしまうというわけ。肌に日焼け止めを塗って紫外線を防いでも、瞳から紫外線が入ってしまえば肌が黒くなってしまうのです。

サングラスで紫外線をカット!

絶対に日焼けしたくない! という人は瞳から入る紫外線もカットしましょう。サングラスをかけるのが簡単ですが、さらに効果を高めるなら、グラス部分がUVカット処理されたタイプのものを選んでください。より多くの紫外線をシャットアウト、瞳を守ってくれます。

また、光は正面から入ってくるだけではありません。サングラスのすき間からも入ってきます。万全に対策したいなら、グラス部分がなるべく目に近いデザインや、顔のラインに沿ってカーブしたデザインのものがおすすめです。

UVカット仕様のコンタクトやメガネも

コンタクト派なら、UVカットタイプのレンズに変えてみるのも手。瞳に直接つけるので、さまざまな角度から入ってくる紫外線を防ぐことができます。メガネ派なら、UVカット仕様のレンズにすればサングラスと同じような効果があります。
会社の行き帰りや、サングラスをするのはちょっと……というシーンでも、安心して瞳の紫外線対策ができますね。

目薬でアイケアを

どんなに紫外線を防いだつもりでも、強い夏の日差しによる瞳のダメージを完全に防ぐのは難しいもの。そんなときは、目薬をさして瞳のケアをしましょう。なかでも有効と言われているのが、紫外線による角膜の炎症を抑える成分や、傷付いた瞳の組織をケアする成分の入った目薬です。

抗炎症剤として目薬に使われているのは、硫酸亜鉛水和物という成分です。また、瞳の組織損傷を治すのに有効なのは、コンドロインチン硫酸エステルナトリウムと言われています。各社からさまざまなタイプの目薬が発売されているので、それらの成分が入っているかどうかもチェックしましょう。

今年の夏は瞳の紫外線対策も!

露出の多いサマーシーズン、ひときわ白い肌で上品な美しさを演出しましょう。日焼けは肌に浴びる紫外線だけでなく、目から入った紫外線によるメラニンの増加によっても引き起こされます。だから、絶対に日焼けをしたくないなら、目の紫外線対策は必須です。今年はいつもの日焼け止めに加えて、お気に入りのサングラスでアイケアも忘れずに! 目の紫外線対策で、年齢を感じさせない、憧れの美肌を目指しましょう。

 

参考:

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