スタ★カラ ビューティ部

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ウエストダイエットに腹筋運動はもはや時代遅れ!?40代ボディにくびれを作る方法

2016.02.29


体全体の筋肉の衰えが気になり始める40代。特に悩ましいのが、若々しいスタイルを台無しにする、ウエストまわりの脂肪です。ついつい、ゆったりしたトップスや、ウエストゴムのボトムスを選んでしまい、思う存分おしゃれを楽しめなくなってはいないでしょうか。今回は、忙しい毎日を送る40代女性でも日常的に取り入れやすい、ウエストにくびれを作る方法をご紹介しましょう。

新常識!くびれ=腹筋運動は間違いだった!

ぽっこりお腹のダイエットのために、スポーツクラブやトレーニングジムに通おうと考える人は多いでしょう。でも近年、「部分やせができるトレーニングはない」ことが明らかになっています。腹筋運動をがんばったからといって、直接お腹の脂肪が落ちるわけではないのです。とはいえ、くびれと腹筋運動には、こんないい関係もあります。

筋肉が引き締まりウエストがすっきり

たるんでいたお腹まわりの筋肉が鍛えられると、ウエストラインがすっきり。また、姿勢が悪い人の場合、腹筋や背筋がバランスよくつくことで、良い姿勢を保つことができるようになり、ウエストのメリハリが強調されます。

均整の取れたプロポーションに

筋トレは部分やせにはならなくても、全身やせには欠かせません。ダイエットと筋トレを両方行うことで、引き締まったバランスのいいプロポーション作りができるのです。また、筋肉量が増えることは、脂肪を燃焼しやすくするメリットもあります。

食事は減らしすぎず、栄養をしっかり取るのがポイント

「ダイエット中だからサラダだけ……」そんな極端な食事制限は絶対にNGです。やせることはできても健康を壊したり、リバウンドしてしまったりと、いいことはありません。摂取カロリーを減らしすぎることなく、栄養をしっかり取るようにしましょう。また、便秘がちな人は、食物繊維を多めに! 毎日快便を心がけるだけで、腹部のぽっこり解消に役立ちます。

ウォーキングとお腹やせ呼吸で無理なくダイエットを

ウォーキングは正しい歩き方で!

ウォーキングは、全身の脂肪を燃焼させるのに効果的な有酸素運動のひとつであることは皆さんご存じでしょう。内臓脂肪にしても皮下脂肪にしても、もっともつきやすいのはお腹まわり。全身のダイエットは、お腹まわりに一番手ごたえを感じられるものなのです。正しい歩き方をマスターして、より効果的なウォーキングを心がけましょう。

 

  • 背筋を伸ばしてあごを引き、10メートルくらい前を見ながら歩きます。
  • 腕をしっかり振ることも脂肪燃焼のサポートに。
  • 足はかかとから着地するように意識しましょう。
  • いつもの歩くスピードより早歩きにしたり、歩幅を広くしたり、アップダウンのあるコースを選んだりと、普通に歩くことに加え、ひと工夫すると、より効果が期待できます。

運動が苦手な人はお腹やせ呼吸を

呼吸をする時に腹横筋を意識して動かすようにすると、内臓が正しい位置に戻って、お腹がやせてくるといわれています。下記に示した1~3の動作10回くり返しを1セットとして、1日に3~5セットを目指して実践してみましょう。

 

  • 両ひざを立ててあお向けになり、首の後ろにすき間ができないよう、タオルを丸めて置きます。
  • 親指が上になるように、両手をわき腹にそえ、鼻からゆっくりと息を吸いながら、手を押し広げるイメージで胸郭(ろっ骨)を横に広げます。
  • 手でお腹を押さえるようにサポートしながら、お腹がペタンコになるまで「ハー」と息を吐きます。

 

ダイエットをしたからといって、ウエストだけ細くするのはなかなか難しいのが現実。でも有酸素運動やトレーニングで全身やせすることで、ぽっこりお腹のダイエットもできることがわかりました。無理のない健康的なダイエットを心がけて、好きなおしゃれを楽しめるくびれボディを目指しましょう!
参考:

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