スタ★カラ ビューティ部

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キーワードは“毛穴レス”!オトナの若見えを叶える毛穴引き締め術

2016.03.02


毛穴には、老廃物を排出するほか、毛穴から出る皮脂によって皮膚の潤いを保つなど、美容と健康に欠かせない大切な役割があります。とはいえ、年齢とともに毛穴が目立つようになり、「毛穴を見られているのでは?」と、人と近くで話すのに消極的になってしまう人もいるでしょう。そこで今回は、毛穴レスに近づくための毛穴引き締め術をご紹介します。

毛穴の開き方には種類があった!?毛穴トラブルの原因とは

汚れが詰まって目立つ毛穴

クレンジングや洗顔が不十分で、メイクの油分が毛穴の奥に残っていると、酸化してしまい角栓や黒ずみの原因に。また、逆にゴシゴシこすって洗うと、毛穴を塞いでしまい、ますます汚れがきちんと落とせなくなることもあります。

皮脂の過剰分泌で広がる毛穴

肌質がオイリータイプの人や、ノーマルの人でも新陳代謝が乱れたり、保湿ケアが不十分だったりすると、皮脂が必要以上に分泌されることで毛穴が拡がってしまいます。また皮脂の過剰分泌によって、角栓化を引き起こしやすくなり、黒ずんで見える原因にも。

肌の老化が招くたるみ毛穴

年齢を重ねると肌表面のハリが失われ、たるみが進んでいきます。これにより、以前より毛穴の開きが目立ったり、縦長の楕円形状に見えたりするのです。さらに、開いた毛穴が連結してシワのように見える「帯状毛穴」を引き起こすこともあります。

毛穴の汚れ、毛穴開き改善のためのスキンケア

クレンジングはやさしく、すみずみまで

  • オトナの肌には、保湿しながら汚れを浮かして落とす、クリームまたはジェルタイプのクレンジングを選びましょう。
  • 皮脂分泌の多いTゾーンは、やさしく円を描くように。皮脂分泌の少ない目元や口元は、すばやくなじませます。
  • こすらずに、浮かせた汚れを水またはぬるま湯で洗い流すように落とします。

洗顔は泡立てとすすぎが肝心

  • 肌になるべく刺激を与えないよう、きめ細かい泡が立つタイプの洗顔料を選びましょう。
  • 泡立てネットなどを使って、少しずつ水またはぬるま湯を加えながら、洗顔料を泡立てます。
  • 泡を顔にのせ、指を肌に直接触れずに泡のクッションで包むように、顔全体になじませます。
  • 髪の生え際などにすすぎ残しのないよう、すみずみまでていねいに洗い流します。

毛穴レス肌を演出するメイクのポイント

リキッドまたはクリームタイプのファンデーションを

ひと昔前は、毛穴を埋めて目立たなくさせるタイプのファンデーションが流行しましたが、毛穴は大切な機能を持っているため、埋めてしまうのはNG。また、オトナの肌には、パウダータイプのファンデーションでは乾燥してしまうことも多いため、リキッドまたはクリームタイプのファンデーションをおすすめします。決して厚塗りせず、肌と一体化させるようになじませましょう。皮脂分泌が活発な鼻筋や小鼻は、ファンデーションを薄めにつけるのがコツです。

フェイスパウダーで毛穴レス肌が完成!

ファンデーションを厚塗りしなくても、それを補う効果があるのがフェイスパウダー。パフにたっぷりと粉をつけて、よくもみ込み、顔全体に軽くたたき込みます。鼻筋と小鼻は特に念入りにパウダーをしっかりフィットさせましょう。最後に余分なパウダーをフェイスブラシで払い落とせば、ベースメイクの完成。毛穴が目立たず、化粧崩れもしにくい方法です。

毛穴の黒ずみや開きをケアするクレンジングと洗顔法、そして毛穴レスを演出するファンデーションとフェイスパウダーのポイントをご紹介しました。さっそく今日から毛穴引き締め術を実践して、いつでも誰とでも自信をもって接近できる肌を手に入れましょう!

 

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