スタ★カラ ビューティ部

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秋から始めたい乾燥小じわ対策

2016.03.09


木枯らしが吹き始めるころには、湿度もぐっと下がります。北風や低温度で肌のうるおいも奪われやすくなり、乾燥小じわがますます気になる方も多いのでは?

ていねいにお手入れをして、乾燥小じわを改善させましょう。秋から始めたい日々のお手入れ方法をお伝えします。

基本的なことをていねいに

夏の太陽でダメージを受けた素肌をそのままにしておいては、冬の乾燥小じわを防げません。まずは日々の基本的な肌ケアを大切にていねいにすることで、健康な状態へと導き、うるおいのある素肌を取り戻しましょう。

汚れを落とす

洗顔で汚れを落とすことは基本中の基本です。肌の表面に汚れが付いたままでは、毛穴をふさぐことにつながり、化粧水や美容液がなじみにくくなるだけでなく、肌のターンオーバーがうまくいかなくなるという最悪の事態にもつながってしまいます。
洗顔料を十分に泡立てたら、そのクリーミーな泡でやさしくなでるように肌表面を洗いましょう。指でゴシゴシこするような洗い方では、肌に負担がかかってしまいます。そして、洗顔料はぬるま湯できちんと洗い流すこと。髪の生え際や小鼻のきわなどに洗顔料が残っていると、雑菌が繁殖することにもなりかねませんよ。

保湿をする

肌の表面がきれいになったら、たっぷりと保湿しましょう。肌の角質層の奥にまで化粧水や乳液などの美容成分がなじむように、手の平全体を使って、顔を覆うようにして染み込ませるイメージです。または、コットンに十分な量の化粧水や乳液を含ませたら、やさしくなでるようにつけていきます。
強くパッティングしたほうが、何となく角質層の奥にまで美容成分が届くような気がするもの。でも、肌に強い刺激を与えるので逆効果です。きれいに洗顔された素肌なら、手の平やコットンを密着させながらつけることでも、十分に美容成分をなじませることができます。

オイルと上手につきあう

脂性肌だと思っていても、実は、隠れ乾燥肌ということもあります。毛穴の開きが気になる、おでこや鼻のあたりがいつも脂っぽい……これは肌表面が乾燥しているために、内側から油分を出して保湿しようと、肌が一生懸命がんばっていることが原因の場合もあるからです。

ホホバオイルやアルガンオイル、ココナッツオイルなど、さまざまなオイルがありますが、まずは自分の好きなテクスチャーや香りのものを使ってみましょう。洗顔後に2~3滴のオイルを手の平に取ったら、両手をこすりあわせてオイルを温めます。そのまま、手の平で顔を覆うようにしながらつけていけばOKです。

蒸しタオルでオイルパック

乾燥小じわがひどくて、何かスペシャルなケアをしたいと考えているなら、蒸しタオルを使ったオイルパックがオススメです。ふっくらとやわらかな素肌に近づきます!
少し多めにオイルをつけたら、硬く絞ったタオルを電子レンジで1分ほど温めてから、顔の上に乗せるだけ。2~3分ほどしたら、そのタオルで表面に残ったオイルを拭き取り、さらにオイルをつけます。こうすることで、肌表面がオイルでカバーされ、肌になじませた美容成分が蒸発してしまうのを防ぐことができますよ。

体の中からうるおう食生活を

お肌の表面のケアだけでなく、うるおいのある素肌へと導く食生活も、大切な乾燥小じわ対策のひとつです。

セラミドは水分を溜め込む働きをする成分で、化粧品だけでなく食物から摂ることもできます。コンニャク、大豆、黒ゴマ、胚芽米、ヨーグルトなどに含まれています。

食べる美容液とも呼ばれるアボカドは、抗酸化作用のあるビタミンEがたっぷり。コラーゲンが体内で作られるときに必要なビタミンCを摂るには、ブロッコリー、パプリカ、レモンなどがオススメ! 新鮮な野菜やフルーツを意識的に食生活に取り入れましょう。

冬になる前からのケアが大切

冬になってからでは遅い肌の乾燥小じわ対策。夏肌のダメージを早めに回復させるためにも、秋から始め、冬になるころには肌バランスを正常に戻しておくのが、冬の乾燥小じわを防ぐ最大の秘訣です!

 

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