スタ★カラ ビューティ部

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老けて見えない!アイシャドウのポイントとは

2016.03.11


若い時はしていたアイシャドウ。40代になってからはちょっと派手かな? と思ってあんまりしなくなった。そんなもったいないことをしている方いませんか? アイシャドウは40代だからこそキレイに見せることができるアイテムです。上品かつシンプルに見える大人のアイシャドウのコツを覚えて、キレイなお姉さんを目指してみませんか。

アイシャドウの選び方と乗せ方

きれいな目元を作るうえで欠かせないアイシャドウ。20代や30代の頃と同じように塗っていませんか?

40代になると目元のシワや肌のくすみが原因で、今までとは目元の印象が変わってきます。40代なりのアイシャドウのつけ方をマスターしましょう。

アイシャドウを塗る前に……

目元にシワやクマがあったら、せっかくのアイシャドウが逆効果になってしまいます。まずはファンデーションを薄く塗り、クマはコンシーラーでカバーして整えましょう。

持っておくべきはベージュ!

まず、40代が持っておくべきアイシャドウは「明るめのベージュ」です。地味な感じに思えますが、ベージュのアイシャドウはシンプルで上品な目元を作るための必須アイテム。パールの入ったベージュはハリのある肌を演出できますし、ナチュラルで明るい目元になります。他の色を乗せたい時はベージュのアイシャドウの上に乗せましょう。

 

そのほかに、オススメのアイシャドウは、「オレンジ」、「ブラウン」「ゴールド」です。オレンジ系はくすみを飛ばしてくれて、肌の色をキレイに見せてくれます。ブラウン系は基本のベージュ系と合わせて使用しましょう。カジュアルにもフォーマルにもどんなシーンにも合わせやすく重宝します。パールの入っているものやラメの入っているものなども揃えておくと便利ですよ。

 

より華やかな目元を作りたい時にはゴールドがオススメです。いろんな色を重ねなくても、単色で華やかになります。

乗せすぎず単色カラーが基本

アイシャドウと言えば何色か重ねて、グラデーションを作るやり方が主流ですが、40代になるとグラデーションの部分がくすんでシワに見えたり、たるみの部分が際立ってしまったりと、さらに老けて見えてしまうことも……。40代では重ねるよりも、単色カラーの方が良いでしょう。

単色でナチュラルに見せるコツ

単色カラーでナチュラルな目元を作るには、以下の手順でメイクしてみましょう。

 

  • チップやブラシでアイホール全体にアイシャドウを塗る(グラデーションはまだ作らない)
  • ブラシで目元から眉毛に向かってぼかしていく(少しだけグラデーションを作る)
  • 目元にアイシャドウを入れる(なるべく同系色)

 

ポイントとしては、アイシャドウと塗っているところと塗っていないところの境目をハッキリさせておくことでメリハリが生まれます。アイシャドウをうまく使って、上品な目元を作りましょう。

ブラウンアイシャドウで上品な目元に

ブラウン系のアイシャドウは単色カラーで乗せるとくすみにくく、若々しく見えます。

ブラウン系のアイシャドウで上品な目元を作るポイントは以下の通りです。

 

  • 淡いベージュをアイホールに入れる
  • 濃いブラウン系のアイシャドウを目のキワだけに細く入れる
  • アイラインで目元を引き締める
  • マスカラでまつげをプラスする

 

あれこれ加えなくても、実はこれだけで十分なんです!

淡いベージュでまぶたのくすみをカバーして、ハリを出して、濃いブラウンと少しのアイラインで目元を引き締めます。これだけで上品な目元を作ることができます。40代の女性のアイシャドウはナチュラルでシンプルに仕上げましょう。

 

参考:

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