HOME インタビュー一覧 迷ってしまったら『オークルN2』がおすすめ。ピンク系、オークル系どちらの肌にも合うお色です。 プロの現場から

溝口さん

スターオブザカラーのファンデーションは、たくさん色がありますよね。選び方のコツがあれば教えてください。

溝口さん ベースだけで22色あるので、はじめてご購入される方は迷ってしまいますよね。ご来店いただける方には、もちろん一緒に選ばせていただくのですが、遠方にお住まいの方も多いと思うので、基本的なポイントをお伝えできればと思います。まずは、知っている方も多いと思いますが、ファンデーションのお色は首に合わせて選ぶのが基本なんです。あとは、自分の肌が明るいのか暗いのか、さらにオークル系かピンク系か、お肌の明度とトーンを知っておくと選びやすいですね。とは言っても、それを見極めるのがなかなか難しいところなんですよね(笑)。どうしても迷ってしまったら基準色の『オークルN2』番がおすすめです。このお色は、クリームファンデーションの中で中間的な明るさになっていて、日本人の肌にとても合いやすいお色味なんです。

リキッドタイプは基準色の『03』番がおすすめです。迷っている方も、まずサンプルで試してみてください!

自分の肌色を知るって、意外と難しいですよね。リキッドタイプの色にも基準色はあるんですか?
溝口さん リキッドタイプの基準色は03番のお色になります。このお色も中間的な明るさにつくられています。リキッドタイプは、WEBからも応募していただけるサンプルをご用意しているので、迷っている方も気軽に試していただきたいですね。

自分の肌より明るい色は白浮きしてしまうので気を付けて!立体感を楽しみたい方は、少し暗めのベースとハイライトを使うのがおすすめ。

サンプルで試せるのは心強いですね!他に、色選びで注意することがあれば教えてください。

溝口さん 正直、どんな色を使っても結構なじんでしまうのが、スターオブザカラーの特徴でいいところなんです。でも、自分の肌よりも明るめの色を選んでしまうと白浮きしてしまうので、それだけは注意してください!たとえば、お顔の色より首のほうが暗い方は、首に合わせた色を選んであげて、ハイライトでTゾーンや目の周りを明るくするとバランスがとりやすいんです。ちょっと暗いかなって心配な色でも、ハイライトと一緒に使えば失敗は少ないですし、顔は立体的にできているので、1色だけではのっぺりした印象になってしまうんです。立体感を楽しみたい方は、少し暗めのベースを選んでもいいと思います。

なるほど。ハイライトと一緒に使うのがポイントなんですね。よく売れるお色も教えていただけますか?
溝口さん クリームタイプだと基準色の『オークルN2』、リキッドタイプも基準色の『03』は定番です。あとは、黄味の強いオークル系だと『ライトオークル20』や『オークルN1』、オークルでもピンク系の方には『ピンクオークル10』番を選ばれる方も多いですね。でも女性の場合、体調だったり、髪の毛や洋服の色を変えたりするだけで、選ぶファンデーションの色も変わってくるんですよね。ですから、2色くらい持っていると、「ちょっと今日は明るめに仕上げた方がいいかな」とか、「少し焼けた感じに見えたほうがいいかな」とか、その時の雰囲気に合わせることができるので便利ですよ。あとは、もし、選んだ色がどうしても合わないときでも、成分が同じだから混ぜて使うことができるので、そういうところも上手に活用してもらえればいいかなと思います。

オークル系で黄味の強い肌
ライトオークル20
・オークルN1
オークル系(標準色)
・オークルN2
ピンク系で明るい肌
・ピンクオークル10
・アイボリー
ピンク系で明るい肌
・01
オークル系で明るい肌
・02
オークル系(標準色)
・03
オークル系で焼けた肌
・04
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