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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

ファンデーションの色選び

ファンデーションの色選び、種類が多ければ多いほど迷いますよね。
色選びの際、なんとなくご自身の肌より1トーン明るい色を選ぶ方が多いようです。

最近はトーンアップするタイプのUV下地も増えてきています。
下地でトーンアップをして、その色に合わせてお顔に明るいファンデーションを選んでしまうと…せっかく綺麗にメイクしても首との色の差が出てしまったり、お顔がのっぺりと大きく見えてしまったり、お化粧感や厚塗り感が出てしまう事があるので要注意です!

色選びのポイント

ファンデーションの色は、首やデコルテ周りになじむ色を選びましょう。

透け感のあるナチュラルなファンデーションの場合、1トーン暗めでも自然に馴染むようになっています。

では自然に明るい肌に見せるためにはどうしたらいいのでしょうか?
ここでハイライトファンデーションの出番です!

お顔の中心や、影になる部分にはハイライトファンデーションを入れて立体的に明るさを出していきます。いわゆるこれが「立体メイク」です。
この場合は、なるべくパールやラメの入っていないものがより自然に仕上がります。

スターオブザカラーのスペシャルハイライトの場合、入れる事で自然に肌のトーンを1トーン〜2トーン明るく見せる事ができます。

明るすぎる色を買ってしまって使わずにいるファンデーションなども、ハイライト代わりに使えますよ。逆に暗くて使えないファンデーションでも、ハイライトと組み合わせて使う事で立体感のある小顔メイクが作れます。

ベースを1色で仕上げるのではなく、ハイライトをプラスするテクニックがあれば
ワンランク上の仕上がりになります!

色を選ぶ

スターオブザカラーのクリームファンデーションは18色あるので、
肌色、お悩み別の色選びのオススメをご紹介いたします。

【クリームファンデーション】

標準肌:ライトオークル30 (日本人女性に一番馴染みやすい色)
オークル系:ライトオークル20、オークルN1、オークルN2
(赤み出やすい方、小顔効果が気になる方におすすめ)
ピンクオークル系:ピンクオークル10、ピンクオークル20
(くすみやすい方、血色が欲しい方におすすめ)

オークル系の色白さん:ライトオークル10
ピンク系の色白さん:アイボリー、ピンクオークル10
日焼け肌におすすめ:オークルN3、オークルN4、オークルN5、タウニー

【クリームハイライト】

スペシャルハイライト:全ての肌色の方に自然に馴染みます。
ナチュラルメイクお好きな方、くすみやクマ、小皺をカバーしたい方にオススメ。

イエローハイライト:スペシャルハイライトより明るさ、立体感を出したい方にオススメ
ファンデーションと混ぜて小鼻周りの赤みカバーにも使えます。

ホワイトハイライト:メイク上級者向け。
しっかりとハイライト効果を感じたい方。ステージメイクにもおすすめ。

最後に、スターオブザカラーの標準色は、ハイライトファンデーションと併用する前提で作られているため他社ブランドの標準色より暗めになっております。
単色でお使いの方はお好みで明るめを選んで下さい。

ファンデーションはできれば一度実際肌に乗せて試して選ぶのが一番良いですよね!
でもそれが出来ない場合は、明るい色、暗い色のメリットや使い方を分かった上で選ぶと
色選びの失敗も少なくなります!