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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

肌のくすみが目立つ……毎日の習慣にしたい“お助けケア方法”は?

肌にくすみが生じると、顔がどんよりと暗く疲れた印象になってしまいます。放っておくと老けて見られたり、さらにくすみが悪化したりすることも……。透明感のある肌を取り戻すためには、早めの対策が必要です。
そこで今回は、そのような肌のくすみが生じる原因を、透明感を取り戻すケア方法とあわせて探ってみましょう。

くすみの主な原因とは?

血行不良

顔色が青っぽくくすんでいる場合は、血行不良が関係しています。ストレス、冷え、運動不足などによって血行が悪くなると、酸素不足によって血液の色が青黒くなります。その色が肌から透けて見えることで、どんよりと暗い顔色になってしまうのです。

乾燥

実は肌の乾燥も、くすみの原因になります。肌の水分量が低下すると、キメが乱れると同時に光を反射しにくい肌になり、透明感が失われてしまうのです。乾燥を放っておくと肌のターンオーバーが乱れる恐れもありますから、早めの対策を心がけましょう。

メラニン

肌の色が茶色くくすんでいる場合は、メラニンが蓄積している可能性があります。紫外線や摩擦などの刺激が加わると、茶褐色のメラニンが大量に作られ、肌の色がトーンダウンしてしまうのです。UVケアを怠っている方、強いマッサージを続けている方は、メラニンによるくすみが生じやすいので注意しましょう。

毎日続けたい! くすみ肌のケア方法

保湿ケアで柔らかな肌を保つ

肌の乾燥によってターンオーバーが乱れると、古い角質やメラニンが蓄積し、くすみが悪化しやすくなります。まずは保湿ケアを丁寧におこない、うるおいに満ちた柔らかな肌をキープしましょう。水分量が十分であればキメが整うとともにツヤが出て、肌が自然と明るく見えるようになりますよ。

紫外線対策を万全におこなう

メラニンによるくすみを防ぐためには、万全な紫外線対策が必要です。たとえ天気が悪い日でも紫外線は降り注いでいますから、毎日きちんと日焼け止めを塗り、外出時には帽子や日傘などで肌を守りましょう。メイクをする日は、UVカット効果のあるファンデーションを使うと安心です。

肌への刺激をできるだけ減らす

肌をこすったり叩いたりするとメラニンが大量に作られ、くすみの原因になってしまいます。肌にはできるだけやさしく触れて、不要な刺激を与えないことが大切です。パッティングやマッサージも、力を入れすぎないように気をつけてくださいね。

運動や入浴で血行を促す

適度な運動や日々の入浴は、くすみ対策に効果的です。血液の流れとともに肌の新陳代謝が活発になり、イキイキとした血色の良い肌を目指すことができます。ウォーキングやヨガなどのゆったりした運動や、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる入浴法がおすすめです。

頑固なくすみはメイクでカバーを

残念ながらくすみは一朝一夕で解消できるものではなく、適切なケアをコツコツと継続することが大切です。「分かっているけれど、今すぐ肌のくすみを何とかしたい!」という場合は、メイクでキレイにカバーをして気分を上げましょう。
肌のくすみを均一に整えるのなら、カバー力や保湿力に優れたクリームファンデーションがおすすめです。クリームファンデーションは肌なじみがよく、顔の凹凸にもピタっとフィットするのが特徴的。クリームタイプのハイライトと一緒に使うことで肌に光が加わり、くすみを光の効果で飛ばすことができます。肌のツヤと素肌感を演出しながら、気になるくすみを自然に隠すことができますよ。

長期的な目線でケアが必要なくすみ。日々の丁寧なお手入れでケアするとともに、日中はメイクでカバーすることでくすみの悩みを解消することができます。
明るく透明感のある肌を目指して、くすみケアとメイクを両立していきましょう。