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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

化粧のりが簡単にかわるかも!? お手入れ方法教えます。

みなさんはブラシやスポンジなど、お気に入りのメイクアップツールをお持ちですか?

良いアイテムを使うと時短やメイクの仕上がりの美しさはもちろん、メイク時間が楽しくなりますよね。

しばらく使い続けてアイテムが汚れて来た時、正しい洗い方が分からず
いつのまにかメイクボックスの奥に眠らせてしまってる事はありませんか?

今日はそんなメイクアップツールのお手入れ方法をお話したいと思います。

ファンデーションスポンジ

まずは皆さんがよく使うスポンジから。

スポンジは1日〜1週間の目安で洗いましょう。

衛生的な面でもこまめに替える事は大事ですが、
毎日同じスポンジを使い続けるとどんどんスポンジにファンデーションが含まれていきます。
薄く綺麗に仕上げるには適量を伸ばす事が最も大事になってくるので、使い続けているうちに仕上がりがムラになってきてしまう可能性があります。

〈洗い方〉

市販されている専用のスポンジクリーナー、もしくは中性洗剤を汚れている面に付け、優しく揉み込みます。

水がぬるま湯で優しく押し洗いして汚れを取りましょう。

洗剤が残らない様しっかりすすぎ、
タオルやキッチンペーパーなどで水気を取り
通気の良い所で乾かします。
※同じ洗い方でパウダーパフも洗えます

〈スポンジの取り替え目安〉

洗っても汚れがしっかり取れなくなってきたり、スポンジのキメが荒くなってきたり、ポロポロしてしまう様な時はスポンジの寿命です。

いつでも清潔なスポンジでメイクできるよう、替えのスポンジをいくつか常備しておく事をお勧めします。

メイクブラシ

次に使用することでメイクの腕を上げてくれるアイテム、メイクブラシ。

ブラシには天然毛と合成繊維のものとあります。
それぞれメリットデメリットがあり、お手入れ方法も異なります。

―天然毛―

選ぶ毛質によって、柔らかさや色付き具合も違うため、目的に合わせた繊細な色付けが可能です。
灰リスなど高級な毛質は肌触りも大変気持ちよく、天然繊維ではなかなか表現できないのではないでしょうか?

天然毛のデメリットとしては、動物アレルギーの方は使用出来なかったり、繊細な為お手入れが合成繊維に比べ難しいと言われています。

天然毛のブラシの扱い方

スターオブザカラーK09(灰リス)をモデルに洗ってみましょう。

洗う頻度はアイテムにもよりますが、この様なパウダーブラシの場合は1ヶ月に1度ほど。
洗いすぎは毛を痛めてしまうので、
使用後は毎回必ず優しく汚れをティッシュオフしましょう。

水、もしくはぬるま湯で軽く濡らした後、固形石鹸を優しく両面撫で洗いします。

指で馴染ませながら軽く押して流します。

汚れがなくなるまで、石鹸をつける、流す、を繰り返します。

汚れが無くなってしっかりすすいだら
タオルなどで水気をしっかり取り、

水気をしっかりとっておかないと、半乾きになって、菌が繁殖してしまうので注意してください。

綺麗にしていても毛が膨らんでしまったり、もしパサパサと乾燥してきてしまったら、
清潔な手にオイル(スクワラン、オリーブオイル、椿油など肌に付けられるオイル)を一滴なじませて、オイルが薄く付いた手でブラシを撫でてください。

オイルをつけすぎてしまうとベタベタになってしまうので、必ず少量でやる事が重要です。

―合成繊維ブラシ―

動物愛護や環境保護の観点からも天然繊維のブラシが増えつつあります。毛質も進化していて特にファンデーションブラシなどは優秀なアイテムが増えています。

天然毛のブラシに比べお値段もお手頃だったり、毎日ブラシをしっかり洗いたい方には合成繊維のブラシがお勧めです。


合成繊維のブラシの洗い方

専用のブラシクリーナー、もしくは台所用などの中性洗剤を容器に入れ水に溶かす。

容器の中で振るようにブラシを洗う。

汚れが出なくなるまで繰り返す。

洗剤が残らない様しっかりすすぎ、
タオルなどで水気を拭き取り
通気の良い所で乾かす。

いかがでしたでしょうか?
やってみると意外と簡単です!
清潔なメイクアップツールで毎日のメイクを楽しみましょう!