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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

【若返りメイク講座】マイナス10歳を叶えるパーツ別テクニック

大人女子の世代になると、自分に似合うメイクは自分が一番ご存じかと思います。
でも、たまには普段と少し思考を変えて、若返りメイクに挑戦してみませんか? メイクを変えれば気分も変わってリフレッシュにもなるはずです。
今回は、マイナス10歳を叶える若返りメイクのポイントを、パーツ別の手順やおすすめアイテムとあわせてご紹介します。

マイナス10歳を叶える「若返りメイク」のポイントは?

厚塗りメイクはNG! 薄塗りで素肌感を高めて

見た目年齢は、肌の色ツヤ、シミ、シワの状態などで決まるといっても過言ではありません。しかし、いくらくすみやシミが気になっても、ファンデーションの厚塗りはNGです。厚塗りすると透明感が失われるうえに、かえってシワにファンデーションが入り込み、老け感が増してしまいます。あくまでもベースメイクは薄塗りにして、素肌感をキープしましょう。少量でもしっかりカバーしてくれる高品質なファンデーションを使えば、薄塗りでも気になる点をうまく隠せますよ。

チークの盛りすぎに注意! 抜け感を大切に

チークは顔の血色感を高めてくれるアイテムですが、大人女子世代が盛りすぎると野暮ったさや不自然さが出てしまいます。チークというとピンクやオレンジが定番ですが、大人世代は発色が控えめのベージュ系をほんのり乗せるくらいでOK。肌にしっとりとなじんで、しなやかな美しい肌を演出してくれます。

ハイライトでツヤ感&若々しさをアップ

「チークを盛らないと華やかさが出ない……」と感じるなら、ハイライトを有効活用するのがおすすめです。目元や頬の高い位置にハイライトを乗せるだけでも、肌にツヤが出て、華やかさと若々しさを演出できます。

若返りメイクの方法&手順

それではここから、若返りメイクの手順をご紹介します。
ベースから目元、口元などのパーツまで順を追ってチェックしましょう。

ベースメイク

① リキッドファンデーションを両頬と額の3点に置き、顔の中心から外側に向かって伸ばす
※厚塗りにならないように、適量(パール粒大程度)を薄く丁寧に伸ばしましょう。
② 指先やスポンジで肌を軽く叩き込み、ファンデーションをなじませる
③ シミやクマなどをコンシーラーでカバーする
④ Cゾーン(目の周り)にハイライトを入れる
⑤ 目の下から頬の間に逆三角形の形でハイライトを入れる
※目の下にハイライトを入れることで肌にハリ感が生まれ、頬がふっくらと見えます。
⑥ フェイスパウダーをパフでしっかりと叩き込み、大きめのブラシで余分なパウダーを落とす

アイメイク

① アイホール全体と下まぶた(涙袋)に自分の肌色に合うパールベージュ系のアイシャドウを乗せる
※涙袋を明るくすることで、瞳に光を集めて若々しく見せる効果があります。
② 上まぶたの際にブラウン系のアイシャドウを乗せる
③ 上まぶたの際と粘膜にアイラインを細く引く
※目尻のラインは、やや上に向かって長めに引くことがポイント! 目尻がリフトアップし、自然と若返った印象になります。
④ まつげをビューラーでカールさせ、マスカラを塗る

眉メイク

① 髪色に合うアイブロウペンシルで、やや太めに眉を描く
※眉山を強調すると老けて見えることがあるので、なだらかなアーチを描いた眉を描きましょう。
② アイブロウパウダーを筆に取り、眉をふんわりぼかす
※眉頭は薄い色、眉尻に濃い色を使ってグラデーションにすると、自然と立体感のある眉になります。

リップメイク

・ツヤの出るリキッドタイプのルージュを塗る
※ 口角がキュッと上がった輪郭を描いてから、内側を塗りつぶすとリフトアップ効果になって若返りに。

チークメイク

・ピンク系チークを、頬骨に沿って楕円形(横長)に入れる
※少量をごく薄く入れるだけでOK!チークを伸ばしたあとはファンデーションの残りがついたスポンジで、チークの輪郭をぼかすとナチュラルになじみます。

ハイライト

・ハイライトを、顔の高い位置(Tゾーン、頬、目元、あご)に乗せる
※クリームやリキッドタイプは、スポンジで少量ずつなじませるとキレイに仕上がります。

若返りメイクに最適なファンデーションを選ぼう

今回は若返りメイクのポイントや方法をご紹介しましたが、やはり最大のポイントは肌=ベースメイクにあります。肌の質感が重要ですから、ツヤやみずみずしさをもたらす美容成分配合のリキッドファンデーションを使ってみてはいかがでしょうか。下地不要タイプなら、メイクに時間をかけられないお忙しい方にもおすすめです。大人女子世代に最適なファンデーションを選んで、マイナス10歳フェイスを目指しましょう。