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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

たるみ解消のケア方法とは? リフトアップメイク術も公開!

年を重ねるとともに気になり始める、顔のたるみ。若々しい印象を取り戻すためには、セルフケアとメイクの両方でアプローチすることが大切です。
今回は、たるみ解消に効果が期待できるケア方法や、たるみを目立たなくするメイクテクニックをご紹介します。


たるみ解消に効果的なケア方法

マッサージで血行を促す

冷えや筋肉の凝りなどによって血液の流れが滞ると、肌に栄養が届きにくくなり、たるみが生じやすくなります。そんな血行不良の改善には、マッサージが効果的です。
ただし、肌をこすって痛めつけるようなマッサージは、かえってたるみを悪化させてしまいます。クリームやオイルなどを多めに塗り、手の滑りを良くした状態でゆっくりとやさしくおこないましょう。

/ たるみ対策に効果的なフェイスマッサージ /

① 顔全体にクリームやオイルを多めに塗る
② おでこの中央に中指と薬指を置き、こめかみに向かって小さな円を描きながら動かす
③ 目頭を薬指でプッシュし、上まぶた→目尻→下まぶた→目頭の順にぐるりと動かす
④ あご先からこめかみに向かって小さな円を描きながら頬を持ち上げるように動かす
⑤ 口角、小鼻の横からもそれぞれ④と同じようにこめかみに向かって円を描きながら動かす

頭皮のケアをする

普段は分けて考えてしまいがちですが、頭皮は顔の皮膚と1枚でつながっています。頭皮がたるめば当然のように顔も垂れ下がってしまうということです。顔だけでなく、頭皮にもマッサージをおこない、血液の流れが良い状態に整えましょう。乾燥を防ぐシャンプーや頭皮用ローションを使うことも、たるみ対策につながります。

/ たるみ対策に効果的な頭皮マッサージ /

① 髪の生え際に5本の指を広げて置き、小さな円を描きながら揉みほぐす
② 生え際→耳上→頭頂部→後頭部→うなじの順にマッサージする

紫外線対策を徹底する

肌の老化が進む原因の約8割が、紫外線だといわれています。とくに注意したいのが、肌の奥にまで到達してコラーゲンなどを傷つけるUVAと呼ばれる紫外線です。
UVAは、窓や雲を通り抜ける性質があり、屋内にいるときや曇りの日でもダメージが心配されます。
できるだけ毎日日焼け止めを塗り、肌のハリを守りましょう。メイクをする日は、日焼け止め効果のある化粧下地やファンデーションを使うと安心です。


たるみを目立たなくするメイク術

クリームハイライトでメリハリとツヤを与える

顔にハイライトを使うと、その部分にハリが出て、たるみが目立ちにくくなります。また、ツヤを出して光を集めることで、くすみをカバーする効果も期待できます。肌への密着度が高いクリームハイライトを、おでこ、鼻筋、頬骨の上、唇の山の上、あご先に入れてメリハリをプラスしましょう。顔の立体感が強調されるので、肌の下垂がカバーできます。

クリームチークを頬の高い位置に入れる

チークを頬の高い位置に入れると、自然と頬がリフトアップして見える効果があります。年齢を重ねるにつれて落ち着きを求め、ついつい頬の中央に入れがちですが、それよりやや上、目尻の下辺りを目安に入れてみましょう。楕円形になるように入れることで視線を高め、よりリフトアップの効果が期待できます。ツヤが出るクリームチークを使うと、よりハリのある若々しい顔に見えますよ。


たるみ解消ケア&メイクで若々しい顔に!

肌は加齢とともにたるんでいきますが、日々のケアで進行を遅らせることは可能です。リフトアップケアやUVケア、ツヤを与えるメイクなどで、たるみに負けない上向きフェイスを保っていきましょう。

※当記事につきましては薬事のガイドラインに沿って作成しています