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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

【2021年版】最旬フェイスに導く秋のトレンドメイク術

秋になるとファッションの色味や素材感ががらりと変わるもの。夏メイクのままでは、トータルコーディネートが完成しませんよね。しかも2021年の秋は、時代が大きく変わるターニングポイントともいわれています。そんな節目に押さえておきたいトレンドメイクを、人気色や簡単テクニックとあわせて見ていきましょう。


2021年秋メイクのポイントは?

モード&グラマラス

2021年秋は、先の見えない不安から抜け出そうとする前進思考かつ意欲的なメイクがトレンド。ハイブランドのファッションショーでも70~80年代を想起させるモード&グラマラスなメイクアップが注目されています。

自然なツヤのある肌

ベースメイクはナチュラルなツヤ肌がベスト。春夏より少しマット寄りになりますが、ツヤ感は引き続き求められています。健康的な雰囲気のある、みずみずしい陶器肌を目指しましょう。


2021年秋のトレンドテクニック&人気カラー

アイメイクを強調

続くマスク生活によって、アイメイクの重視ムードもまだまだ継続中。上まぶただけでなく下まぶたにも主張するアイライン、マスカラやエクステによる濃く長いまつげなど、目元を強調するアイメイクがトレンドとなります。
また、血色感のあるアイシャドウも必需品に。マスクでチークやリップが隠れるからこそ、赤みを含んだボルドーやレッドブラウンのアイシャドウを使って華やかな目元をつくりましょう。

眉はナチュラル×カラーメイク

アイブロウは、自然体がキーワード。豊かに生え揃っている方は、そのままを生かした太めの眉メイクが魅力的です。眉が薄めの方、まばらな方は、アイブロウパウダーで存在感のある眉を目指しましょう。
近年はブラウンだけでなく、オレンジやピンクなどの明るい色をのせる眉メイクが流行中です。2021年秋もその波は継続していますから、さまざまな色がセットになったアイブロウパレットを活用してみては?

リップには深めながら発色の良いカラーを

リップは、テラコッタやレッドブラウンなど、深みがありながらも発色が鮮やかなカラーがトレンドです。普段、ピンクやベージュなどの無難なリップを使っているなら、この秋はちょっと大胆なカラーに挑戦してみましょう。マスクのこすれにも負けず、色が残るティントタイプが引き続き人気です。

ボルドー・テラコッタ・レッドブラウンがトレンドカラー

トレンドカラーは、ボルドー・テラコッタ・マスタード・レッドブラウンなど、紅葉のような色味が代表的。イエローベースの方にはカーキもおすすめです。ブルーベースの方は青みを含んだラベンダー、パープル、ネイビーを使っても◎。秋のトレンド感を楽しめますよ。


秋のトレンドカラーを使ったNGメイクは?

全パーツに濃いカラーを使うのはNG

秋のトレンドカラーは比較的濃く、深め。目元、頬、口元すべてにトレンドカラーを使うと顔全体が重たくなり、透明感や抜け感のないメイクになってしまいます。下手をすると清潔感が失われ、野暮ったさも出てしまうので、全パーツに濃いカラーを使うのは控えましょう。

統一感のないカラーメイクも避けて

たとえばアイメイクに青みを含んだパープル、リップに赤みと黄みの強いテラコッタを使うと色の統一感がなく、やや違和感が生まれてしまいます。絶対にNGというわけではありませんが、洗練された印象のメイクにしたいなら色の統一感も意識してみましょう。


秋のトレンドカラーの上手な取り入れ方

引き算メイクを心がける

すでにお伝えした通り、秋のトレンドカラーは重め。目元、頬、口元の3点すべてに使うのではなく、このうちの1~2点にポイント使いする方法がおすすめです。たとえばボルドーを使ったリップ主役のメイクには、チークや目元はソフトなローズ系にすると◎。引き算メイクを心がけてみてくださいね。

アイシャドウやアイラインは必ずぼかす

濃いめのアイシャドウは、ぼかしきれていないと不自然な印象になり、くすんで見えてしまうこともあります。美しく発色させるために、アイシャドウブラシやチップなどで丁寧にぼかしましょう。
また、アイラインもぼかすのがトレンド。ペンシルやジェルタイプのアイライナーでラインを描いたあと、ブラシやチップなどで少しぼかすと周りのアイシャドウとなじみ、こなれ感のある目元になりますよ。境界線をおぼろげにすることで、目がより大きく見える効果も期待できます。

マスカラやアイラインはブラウン系に

秋のトレンドカラーは黒よりも茶色のほうが相性がよく、自然に溶け込みます。よって、マスカラやアイライン、アイブロウもブラウン系の色を使いましょう。
最近ではレッドブラウンやチェリーブラウンなど、赤茶系のマスカラやアイライナーも増えてきています。肌や髪、ファッションなどの色に合わせて取り入れてみてくださいね。


夏のメイクから1アイテムで秋らしくするには?

方法1.アイシャドウに引き締め色をプラス

秋らしい顔に仕上げたいときは、トレンドカラーのアイシャドウを引き締め色として使いましょう。ボルドーやレッドブラウンなど、濃いめのトレンド色をまつげの際にのせてぼかすだけで、あっという間に秋らしい目元に変身できますよ。
上まぶたの際だけでなく下まぶたの目尻側3分の1程度にものせると、より変化が楽しめます。マスク着用時にもひと目で分かりますから、手っ取り早く変身したい方におすすめです。

方法2.リップをブラウン系にチェンジ

リップを変える方法も簡単で効果的です。2021年秋のトレンドリップカラーは、ブラウン系。レッドブラウン、オレンジブラウン、テラコッタブラウンなど、深みのあるカラーリップを選んでみましょう。
ブルベさんにはワインレッド、ボルドー、プラムなどもおすすめです。ただ、マスクをしていると気づかれにくいので、外さない時間が長いときはやはり目元から変えたほうがいいかもしれませんね。

方法3.チークをワントーン抑えた色味に

頬の面積は大きく、顔の中で占めている割合が高いですよね。だからこそ、チークを変えると顔の印象ががらりと変わります。春夏のチークは明るく発色の良いチークカラーが流行るからこそ、秋になったらトーンを抑えたものに変えてみましょう。
おすすめの秋チークは、シナモンベージュ、レッドブラウンなど。ベージュやブラウン系のチークはシェーディングとしても使えるので、小顔効果も期待できます。濃い色のチークは、サッとのせる程度で十分ですよ。


2021年秋メイクで新しい自分を発見しよう

2021年秋は、クラシカルでありつつも洗練されたモードメイクがトレンドになります。メイクが変わると新しい自分を発見できたようで楽しくなりますよね。ぜひさまざまなアイテムを使って、周りから一目置かれる最旬フェイスを手に入れてみてはいかがでしょうか。