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BEAUTY COLUMN ビューティーコラム

美肌にもつながる? デリケートゾーンケアの重要性とその方法

デリケートゾーンのニオイやかゆみ、乾燥などのトラブルで悩む女性は少なくありません。トラブルを放置しているとストレスが増え続け、女性としての自信低下、ゆくゆくはホルモンバランスの乱れにまでつながってしまうこともあるため注意が必要です。今回は、デリケートゾーンケアの重要性や具体的な方法を、最近話題のフェムテックとあわせてチェックしてみましょう。


最近よく聞くフェムテックとは?

フェムテックの意味・概要

フェムテックとは、女性(Female)とテクノロジー(Technology)をかけあわせた造語です。月経や更年期など、女性の健康に関する悩みをテクノロジーで解決するプロダクトやサービスのことを指します。近年利用者が増えてきている生理日管理アプリも、フェムテックサービスの1つです。フェムテック市場は年々拡大し、2025年には経済効果が約2兆円にもなると試算されています。

最近増えてきているフェムテック商品

フェムテックの分野は、月経、妊娠、不妊、産後ケア、更年期、婦人科系疾患、セクシャルウェルネスなど、多岐にわたります。中でも歴史が長いのが月経分野で、先ほどもお伝えした生理日管理アプリの他、吸水ショーツや月経カップなどが代表的です。吸水ショーツは日本でも多くの有名メーカーが参入していますから、興味がある方はもちろん、すでに利用されている方も多いかもしれませんね。

月経分野以外でも、サプリメント、骨盤底筋を鍛える商品、デリケートゾーンケアアイテムなど、さまざまな商品が展開されています。近年では専門家に相談できるオンラインサポートサービスも普及していますので、気軽に利用されてみてはいかがでしょうか。


デリケートゾーンのケアが美肌につながるって本当?

ホルモンバランスとデリケートゾーンの関係

デリケートゾーンのコンディションは、私たちのホルモンバランスと密接に関係しています。ストレスや加齢によってホルモンバランスが変化すると、デリケートゾーンに現れる症状も変わってくるのです。

たとえば20~40代はホルモンバランスが変化しやすく、デリケートゾーンのニオイやおりものに対する悩みがもっとも増える時期といわれています。また、35歳前後からは女性ホルモンの分泌量が低下する影響でデリケートゾーンのうるおいが減少し、乾燥しやすくなります。

デリケートゾーンのケアで不快な症状を緩和できる

ニオイ、かゆみ、乾燥などのデリケートゾーントラブルが続くとストレスになり、女性としての自信も失いがちになりますよね。周囲に相談しにくいため、一人で悩むケースも多いといわれています。

そんなトラブルの解決につながるのが、自宅でのセルフケアです。「ただ石けんで洗って終わり」ではなく、デリケートゾーンに適したソープでやさしく洗ったり、保湿アイテムでうるおいを与えたりすることで、気になる不快感を改善することができます。

ホルモンバランスが正常化すれば美容にもプラスに

デリケートゾーンケアのメリットは、すでに現れているトラブルの改善だけではありません。膣は神経を通じて脳とつながっているといわれています。デリケートゾーンのケアをおこなえば精神的にも安定し、ホルモンバランスの正常化につながるとされているのです。そのため、この先現れるデリケートゾーントラブルを未然に防ぐ効果も期待できます。

また、ホルモンバランスは美容と密接に関係していて、美肌を保つためにも重要です。精神を安定させたい方はもちろん、美しい肌をキープしたい方にもデリケートゾーンのケアが効果的といえるでしょう。「最近イライラしがち」「肌に自信がない」という悩みをお持ちなら、メンタルケアやスキンケアだけでなくデリケートゾーンケアも見直してみてはいかがでしょうか。


デリケートゾーンに使いたいアイテム&ケア方法

デリケートゾーン専用のソープでやさしく洗う

デリケートゾーンはその名の通りとても繊細な仕組みをしていて、皮膚も薄い部分です。体を洗うための石けんやボディソープでゴシゴシ洗っていると、肌が傷つき乾燥してしまいます。デリケートゾーン専用の低刺激なソープをしっかり泡立ててから肌にのせ、顔と同じようにやさしく洗いましょう。

近年では多くのデリケートゾーン専用ソープが販売され、専門のコーナーをつくっているドラッグストアも多くあります。生理用品の近くに置いてあることが多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。ソープの種類としては、デリケートゾーンのpH値に合わせてつくられた弱酸性のものがおすすめです。

ジェルやクリームなどの保湿アイテムでうるおいを与える

私たちはお風呂から出たら、顔や体が乾燥しないように保湿をしますよね。それと同じように、デリケートゾーンにも保湿が必要です。洗いっぱなしにするのではなく、デリケートゾーン専用の保湿アイテムでうるおいを与えて健やかな状態を保ちましょう。保湿によって肌のバリア機能を保つと摩擦などの刺激を受けにくくなるため、かゆみや黒ずみを防ぐ効果も期待できますよ。

保湿アイテムには、ローション、ジェル、クリームなど、さまざまな種類があります。さっぱりした使い心地が好みならローションやジェル、しっとりした使い心地を求めるならクリームがいいでしょう。

デリケートゾーン専用オイルでマッサージをする

近年では、デリケートゾーンのケアにオイルを取り入れる女性が増えてきています。その理由は、肌のうるおいを維持できるとともに、オイルマッサージができるため。膣の周りを指でやさしくマッサージしながら塗布すると血行が良くなるため、膣の温活やホルモンバランスケアにつながります。デリケートゾーンに冷えを感じる方、柔らかさやしなやかさを保ちたい方におすすめですよ。

オイルにもさまざまな種類がありますが、必ずデリケートゾーンに使用できるものを選びましょう。石油由来のワセリンやベビーオイルはデリケートゾーンに使えないので注意してくださいね。


デリケートゾーンのケアは心身のケアにつながる!

デリケートゾーンは単なるパーツではなく、膣や脳などの重要な器官とつながっている重要なエリアです。デリケートゾーンのケアを怠れば、体そのもののケアを怠っているようなもの。デリケートゾーン専用のアイテムで丁寧なケアをおこない、美しく健やかな状態を保っていきたいですね。

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